2009年8月22日土曜日

TT-01ラップ計測

まずはドリスペに最終兵器のトーインアップライトを用意しました。いきなりリアがスライドしてしまうのを改善するために装着して見ることにしました。

モールド製のパーツですが定価で¥800とかなり高価です、カーボン混入樹脂なのでやはりそれなりのお値段ですね。

装着してみると見事に2度のトーンが付きました。さて走りはどうなるでしょうか・・・・・

そしてこだまの森サーキットですが今日も午前中の出勤ですが誰もいませんでした。今日は風がかなり強くて高原なので気持ち良くRCを楽しめました。

ビギナー用のコースも用意されました。ちょっとシンプルすぎる気もしますが・・・・

今日もこの3台です。風が強かったのでこの状態にしておくとモーターが良く冷えました。

F103GTのボディーを変えました、変えたと言ってもTA05に付けてもらった中古品ですが・・・・

TT-01はトラボンホルダーが無いので随分迷いましたがバンパーの所に付けました。LEDはアルミでいい加減なステーを作り受信機の上に張り付けました。これでバッチリです。

で、今日のベストラップです。

まずはTT-01でさっそくラップ計測です。ハカルンジャーは感度がかなり良いので受信機を設置する場所を気を付けないとインフィールドを走っている時に感知してしまいます。このサーキットではストレートの前半部分に置いおいたら問題はありませんでした。
計測時間は10分MAX、目標ラップは11秒にしましたが全く届きませんでした。まあこのタイムはモディファイ車レベルのタイムなので標準のTT-01では無理がありました。
10分MAXで44ラップ、ベストタイムは13.14秒、トータルタイム10分06.84秒でした。今後はこの記録を更新するように色々とやってみます。

次にドリスペですがトーインアップライトのおかげでリアがかなり安定しました。このオプションはぜひ揃えておきたいですね。ただ、なぜかストレート走行が安定しなくなってしまったのですが、後に調べてみるとタイヤがグラグラでした。単なるホイールナットの締め忘れでした・・・・、後は練習のみですね。

F103GTは昨晩フリクションパッドをグリスアップしたのでけっこう安定して走り、リアがスライドする事がほとんどありませんでした。やはりこまめなメンテが必要です。今度はボールデフをメンテする必要する必要があります。手を入れればそれなりに走ってくれるので楽しいシャーシです。



2009年8月18日火曜日

TT-01ロールアウト

盆休みの最終日にこだまの森サーキットに行ってTT-01のロールアウトをしてきました。他にもいつものTT-01のドリスペやF-103GTも走らせました。

TT-01は基本的に動力系はキットのままなので狭いこだまの森サーキットでも非力でインフィールドの180度のタイトターン以外はフルスロットルですが、さすがにタイトターンではルーズになるので入口でスロットルをゆるめてステア中にスロットルを入れプッシュしてやるとスムーズにターンができます、まあ基本ですね。
モールド性の駆動系のせいか走行音はけっこう静かですね。柔らかい音質でノイジーではないですね。案外クイックなステアでスピードが上がるとプッシュ気味になりそうでリヤのトーインアップライトは必需品になりそうです。次回はラップ測定でもしますかね。

次にドリスペですがタイヤをヨコモのゼロワンRにしましたが少しコントロールしやすくなりました。ただモーターをスーパーストックのTZにしましたがスロットルオンでのピックアップが鋭くてこちらは少し扱いにくくなりました。プロポがコンピュータタイプではないので細かく設定ができないので次は受信機を交換してプロポを3PKを使いたいですね。

F-103GTはモーターをフォーミュラーチューンにしましたがパワー的にはこちらの方がパワフルです。しかも多少、ランタイムが伸びた感じです。このモーターはこの手のシャーシにはお勧めです。

ちなみにお盆休みのせいかリゾートで来た人も多くレンタル車を走らせている人もいましたが、スピード差がありすぎてその人達はあまり楽しめていない感じがしました。少し気の毒をしてしまいました。


2009年8月15日土曜日

M05も始めます。

Mシャーシはけっこう好きなシャーシで以前も走らせていましたが今回久々にリニューアルされるという事で予約して第2ロットを購入しました。

限定モデルということで色々OPが付属していてかなりお得です。本当はノーマルのシャーシでも良いのですがボディーがフィアット500が無いのと最低限のフルベアにするだけでもう値段差余りなくなってしまいます。
ボディは一緒にお気に入りのフィアットを購入しました。

箱の中はけっこうパーツが思ったよりもぎっしりです。

ボディーはこんな感じでけっこう良い感じです。なかなかキュートなボディーラインで標準職はイマイチですが蛍光カラーで塗装するとコケティッシュな感じになりそうでかなり楽しみです。
シャーシはそのまま組むつもりなのですがいつもの通りでロールアウトまではけっこう時間がかかってしまうかも知れません・・・・

2009年7月30日木曜日

F-103GTも少しお色直し

最近良く走らせているのがタミヤのF-103GTです。2躯でフリクションロスが少ないので燃費がが良くトップスピードも高いので楽しいシャーシです。ただ、ゴムタイヤを使っているのでセッティングがシビアで常にセッティングをしいられル事になります。まあそこが可愛いやつなんですが・・・・

ブルーカーボンが特徴的ですが海外のメーカー製のオプションパーツらしいですが詳細は良く判りません、と言うのもこのシャーシはヤフオクでゲットしたもので色々とオプションが付いていました。

アンプはTEKIN製、当時の高性能モデルです。モーターのターン数の制限が無いですが現在は32Tのフォーミュラーストックを積んでいます。受信機はフタバのR113ip、PCM40MHzです。

サーボはシャーシにおまけで付けてもらった物ですがサンワ製のデジタルの様ですがサンワは良く判りません。

モーターは最初はガライヤの30Tを付けていましたがタミヤから発売されたフォーミュラーチューンをつけてみました。ハーネスはモーターにはミニヨーロピアンをターミナルに直付してメンテナンス性を優先しています。

タイヤはソレックスの28R、インナーはミディアムですがなるべく前後同じタイヤを使いたいのでボールデフのセッティングやフリクションダンパーでセッティングしていますが日によってセッティングが変わります。ギヤ比はかなりローギヤーでスパー96、ピニオン24です。
基本的にプッシュ気味でブレーキングではリヤがグリップを失い巻いてしまうのでタイトコーナーでもノーブレーキで突っ込みますが、オーバースピードで突っ込むとフロントが勝っているだけにリヤがスライドしてしまいます。この辺が4躯やスポンジタイヤと違い難しい所です。
今はツーリングカーのボディを着けていますがF1のボディよりも空力が良いのか安定して走ります、ただGカーやカンナムカーのボディも楽しそうなのでいずれ試して見たいですね。

2009年7月29日水曜日

TT-01ドリスペ タイヤ交換

テニスコートの後地利用のこだまの森サーキットではグリップが良すぎるのでなかなかドリフトセッティングが出ないのでヨコモのゼロワンRを購入しました。

ホイルはADVANレーシングRSのゴールドですがスバルのWRカーのホイルに良く似ているのでこれにしました。少しスポークが出っ張っていますがまあ良しとしましょう。

さっそくシャーシに取り付けてみました。少しタイヤが小さくてボディとのバランスが変ですがまあ良しとしましょう・・・・、

フロントを少しアップにしてみました。これで姿勢が安定すれば走らせやすくなるのですが、まあ週末に天気が良くなるのを祈るばかりです。

2009年7月25日土曜日

TT-01 組立ダイヤリー最終回

梅雨が明けた模様と言う曖昧な気象予報のせいなのかこのところ週末にかかわらず雨模様で今日も日が差す時もあったがかなり強い雨が降りとても走らせに行く事はできなかった。そこで引っ張り続けたTT-01を今日は仕上げる事にした。

いよいよ最後の作業のボディですがTT-01は全てタミヤ製で揃える予定でレガシィB4を用意しました。まずはマウントの穴あけですがダイソーで購入した木工用のドリルがバリが少なくきれいに穴が開きます。ちなみにTT-01のマウントの穴は左右のピッチが66mm、前後が250mmなのでスケールで計りますがマスキングテープを張っておいてマーキングします。

次にカットははさみを使いますが大きいほうはダイソーで購入した物で小さい方は京商製の専用のはさみです。このはさみは何故かヒコーキの競技会で景品でもらった物です。タイヤハウスなどの切込みには超便利です。

と言う事で完成したTT-01! 完成と言ってもシャーシはほとんどキットのままなのでこれからも余りお金を書けずに色々とモディファイ予定です。
カラーは蛍光グリーンと蛍光イエローのグラデーションですが先回の失敗したブリッツのものよりも大分見栄え良く塗れました。ただ画像では蛍光グリーンの発色はイマイチですが実物は白で裏打ちしてあるのでけっこう良い色が出ています。ただピラーが少し細かったですね・・・・・。あとハカルンジャーを搭載予定なので窓はスモークを塗りませんでした。
タイヤはSWEEPの27Rをとりあえず用意しました。インナーはソレックスミディアムです。この状態では動力系がしっかり負けてしまっているので足回りのセッティングもクソも無いと思いますがロールアウトが楽しみです。ハカルンジャーでラップ計測する予定ですがトラポンを搭載するスペースがありません・・・・

2009年7月19日日曜日

TT-01ドリスペ改修とTT-01の組立ダイアリー4

まずはTT-01ドリスペのアンプとモーターを変更しました。ドリフトはまだまだミスが多くてコースを1週走るのにも数回スタックしてしまうのでバック付きのアンプはマルコム的には必須アイテムです。

アンプはフタバのMC321ですが最近のアンプは小型になりました、低重心化で受信機とアンプを並べようと思いましたがR112は少し筐体が大きいのでサーボとモーターの間には入りませんでした・・・・
モーターはタミヤのスーパーストックTZに交換しました。ドリフトはスライドするキッカケを作るにはトルク型の方が良いかなと思い選びました。アンプも23Tまでの対応ですが今まで使っていたダイナランレーシングストックはネットで調べたら20Tとの事で念の為にという意味もあります。

アンプのバッテリーハーネスはタミヤコネクタは導電ロスがかなり多いのでディーンズのT型に交換、このコネクタはマルコム的には電動のF3A機には使いませんが関西ではユーザーが多いです。2800Wまでは使える様ですが車は流れても300Wなので余裕です、ただ抜き差しが硬いのが最大の欠点です。またモーター側のギボシもタミヤコネクタよりもロスが多いのでこちらは直付けでタミグラ仕様(?)で両方変えると10%弱ランタイムが伸びる勢いです。ただこのアンプのケーブルは細くて交換しようと思いましたがメンドくなり止めました。

TT-01はためしにFXXのボディーをのっけてみましたがけっこう良い感じです。ただボディマウントがせっかくのボディのラインをかなりスポイルしてしまってします・・・・

ノーズ部はタイヤも良い感じです、ただこのシャーシはボディはレガシーB4とソレックスのタイヤ、ディッシュホイルを使う予定でこの状態では走らせないと思います。

アンプはTT-01ドリスペから移植したMC510です。サーボは取り合えずS3001ですが後にS9405に交換予定す。受信機はPCM40MHzのR113ipです。
コネクタはバッテリー側はディーンズT型、モーター側はミニヨーロピアンですがアンプのケーブルが短かったのでモーターのラグ板に直にヨーロピアンのメス側をハンダ付けしました。

TT-o1の特徴のステアリングのガタはネットで見たシムを入れてガタを減らす方法をやってみましたがけっこう良いですね。これで¥2,800もするオプションを買わなくても良さそうです。

こちらがそのシムセットです。TT-01では必須アイテムですね。

あとTT-01はホイルハブがモールド製ですがタイヤを空回しするとかなり軸ブレが出ます。これもパワーをスポイルされるのでやはりオプションのクランプ式のアルミ製のホイルハブが必要ですね。
こんな調子なのでまたまたロールアウトは伸びそうです。