今日はRCの飛行場でDF-02を走らせてきました。
飛行場はほとんどが芝なのでグリップはかなり良いです、即席のジャンプ台を作りパイロンの周りを周回レースしました。芝なのでグリップが良くて普通に走らせましたがジャンプでコケまくりました。京商のレーザーはジャンプで横転後シャーシが割れてしまいました。やはりタミヤ車は万人向けに丈夫に設計されています。買うならやはりタミヤ車ですね。この飛行場でもまだバギーが増殖しそうな感じです。
まずはTRF415をブラシの23ターンからブラシレスに交換しました。落成モデルで特売していたオリオンの14ターンのコンボセットです。
次にDF-02の組立ですがまずはデフですがフロントはセラミックグリス、リアはアンチウェアグリスをたっぷり塗ってボールデフ風の感触にこの車にも施しました。オプションはフルベアとアルミのプロペラシャフトを購入しました。サーボは手持ちであまり良い物が無かったのでやはりスーラジで特売していたJRのメタルギヤの普及型のデジタルサーボです。長年RCをやっていますがJRサーボは初めて買ってみました。
で、カラーリングも終わり完成です。ある程度TT-01と同じなので部品数が少なく組立てはすぐに終わりました。カラーリングも専用のマスキングシールが付属、さらにデカールもカットしてあるのでこちらも短時間に終わります。ただXBを購入してRCメカやモーターを交換したほうが個人的には良かったかな思います。
TT-01Rを買ったので今までのTT-01はドリフト仕様にする事にしました、と言ってもタイヤをタミヤのスーパードリフトタイヤ、モーターをやはりタミヤのスーパーストックのTZ、アンプはFutabaのMC230に交換しただけですがこの車はデフロックにするとリアが制御できなくなってしまうのでギヤデフにアンチウェアグリスをたっぷり塗った物を入れています。フロントはキヤデフにキットに付いてきたややねばいグリスを塗りました。これで様子を見ますがダンパーがフリクションタイプですがいずれオイルタイプに交換してみようと思います。
RCカー用に使っている充電器ですが飛行機に使っていた物のお下がりです。出力が180Wしかないので飛行機には容量不足ですがRCカーには十分すぎるほどです。ちなみにRCカーには50Wもあればとくに困る事はありません、この充電器は充電も放電もクーリングファンがほとんど回る事が無く余裕です。デルタピークの設定も出来るの充電量が任意に設定できます。今日は中古バッテリーの容量をチェックしてみました。
バッテリーもニッケル水素の中古のバラセルを少しヤフオクで落札してみました。パックはあまり良いものが無いので高容量タイプが多いバラセルにしてみました。昔の様にレースに出る訳ではないのでこれで十分に楽しめます。
受信機が27MHzが付いていたので40MHzのFutabaのR133Fに交換しました。バッテリーコネクタも3.5mmのミニヨーロピアンに交換です。タミヤのスパーストックのType-RRというモーターが付いていますが6セルで良く回ります。5セルでも良い感じですが5セルは車の構造状コネクタの取り出しを改造しないと搭載できないので当面はこの組合せで走らせようと思います。
こちらはグリップ走行用のコースですが非常にきれいなコースで走らせて楽しくなります。また路面が特殊で鬼のようにグリップします。どんな足回りやタイヤでもガンガンいけてしまいます。
とりあえずボディはベンツですがヨコモのタイヤは若干オフセットが付いているので少しタイヤがはみ出ますがけっこう良い感じです。