2009年7月11日土曜日

TT-01 組立ダイヤリー3

TT-01ごときに何時までやってんのや~、とツッコミが入りそうですがこのスレッド、まだまだ引っ張りまっせ~

TT-01はフリクションダンパーですが良く考えられた構造なので普通に組立ててもオイルダンパーに感じが良く似ていてかなり良い感じですがさらにヌルッとした感じを出す為にマルコム的にはF1のシャーシのフリクションパッド用のグリスを塗ってみました。けっこういけるぞフリクションダンパー!
スプリングは付属の物はけっこう固めなので手持ちのソフトスプリングを使ってみます。

フロントアップライトはオプションのターンバックルを使う事にしましたがピロボールをねじ込んでいるとネジが折れてしまいました・・・・
でもアップライトがモールド製なので折れたネジは半田ゴテで熱して抜き取り何とかアップライトは使えるようになりました。

FXXはワイドトレッドなのでホイルハブはぶ厚いです。ちなみにホイルハブのピンはEPP製のヒコーキの組立や補修で使う合成ゴム系の接着剤で抜止を行いました。ピンをなくさなくてすみそうです。

ステアリングサーボはとりあえずフタバのS3001を付けてみました。
こうして足回りが組み上がると車高が高いのが気になります。車高調の機能が無いのでサスアームとバンパーの間に薄板を貼り付けて調整しようと考えています。
またボディはTA05やF103と共用する為にフロントのボディマウントをSP-1242を入手して交換しようと考えています。ロールアウトなまだまだ先です・・・・

オープニングセレモニー

今日はこだまの森サーキットのオープンセレモニーです。今日は土曜日なのでやや参加者が少ないような気がしますが厳かに(ウソです)行われました。

まずは挨拶からです。

ノリノリの挨拶もありですがこの写真では少し地味に見えてしまいます・・・・

ドリ車とバギーのバトル? まあどちらもドリドリでした。

マルコムはいつものこの2台です。

参加車の紹介その1
TA05-IFSですが真っ青ですね・・・・、周辺機器も大量に持込んでいます。

色々な車が並びました。

TT-01のドリ車ですがオプションがけっこう付いています。

こちらはTA05-IFSのブラシレス仕様。

TA-03Fですね。

こちらはTA05-IFSですがブラシモーター仕様です。

今日は普段飛ばしているヒコーキ、OSMOSEの展示を頼まれたがサーキットなのでみんな余りヒコーキには興味が無いようだった・・・・
F103GTは最初かなりプッシュ気味だったのでボールデフをやや柔らかくして何とか走るようになったが、基本的にはプッシュ気味です。この車はツーリングカー用のラバータイヤではなかなかセッティングが安定しませんね。フリクションロスが少ないのでランタイムが長く、30ターンのモーターでもかなりスピードが出るので走らせるのが楽しいです。
TT-01ドリスペは今日も手こずりました。体育館で走らせた時はけっこう良い感じで走ったのですがこのサーキットではなかなかコントロールできません。フロントワンウェイを試したのでのですが予算が無いのでしばらくこんな感じです。

2009年7月4日土曜日

今日も走ってきました

今日もこだまの森に行ってきました。今日もTT-01ドリスペとF103FTですがいつもの様にストレートパックを4本、家で充電して使いきったら帰ると言うパターンですがどちらの車も燃費が良いのでこれで十分に走れます。

午前中にしっかり走らせる予定でしたがTT-01のプロポのバッテリーが無くて走らせられませんでした・・・・、ではと言う事でF-103GTですが今日はいつにも増してプッシュ気味でもうどうにもなしませんでした・・・・、と言う事で午前中は早々に退散・・・・

こだまの森ですが芝グランドや巨大迷路が見えています。あと野外音楽堂や焼肉施設、ゲビンなどがあります。
ちなみに来週の土曜日はサーキット開きという事で少しイベントみたいな事をやるそうです。時間のある肩はぜひお越しください。マルコムもヒコーキを展示のみですが置いておく予定です。

夕方はリベンジに行ってきましたがTT01ドリスペはタイヤをタミヤのオプションのドリフトタイヤにしましたがもうクルクルでどうにもなりません、スロットルワークが鍵になりそうです。
103GTはボールデフを硬めにしてTバーも少しネジを締め込みさらにフリクションパッドも硬めにし、さらにプロポのステアリングATVを-10%するとかなり走りやすくなりプッシュ傾向もかなり改善された。このシャーシはセッティングが決まると空力の良いツーリングカーのボディを乗っけているだけに非常に良く走ります。TA-05ではオーバースピードかなと思われるコーナーでも平気でクリアできてしまいます。ステアするタイミングが合うとFFのタックインするするようなコーナリングが出来て楽しくて最近はまっています。

2009年7月3日金曜日

TT-01 組立ダイヤリー2

なかなか作業が進みませんがとりあえずタイヤでも組んで見ますか、実際このタイヤは走行には使わないかも知れませんがFXXのボディの雰囲気を出すにはこのアイテムが必要と思い組み出しました。

ひょっとしたらこのタイヤ、使えるかも知れないかも、と思いインナーを入れて見ることにしました。
赤いラインのデカールを張るのはもうメンドくてもう死ぬかと思いました。

苦節40分余り、苦労した割には赤いラインがイマイチです。ちなみに瞬間接着剤はOK模型製でヒコーキ屋には定番のアイテムです。

リヤサスも組んでみました。アッパーアームなどターンバックル方式になっていないので10分で形になってしまいます。ちなみにリヤバンパーの取り付け用の3×10mmネジは3本ですが1本止にしました。基本的にここはほとんど衝撃が掛からないので確かにこれで十分ですね。

2009年7月1日水曜日

TT-01始めました!

 TT-01のドリスペを最近は良く走らせていますが、これがまたけっこう良い走りをするのでグリップ走行でも走らせてみたくなしました。そこで色々と物色していましたがフェラーリのFXXを逝くことにしました。

とりあえず箱がカッチョエエです、羽馬のロゴもさりげなくプリントしてありブラックバックで赤いボディが良い感じです。

完成ボディバージョンなのでもうすでに完成していますがデカールの貼り方も素人レベルの比ではないですね。思った以上に良くできています。これでキットの値段が6千円台でしたのでかなりお買い得です。
それにしてもこのボディのフロントビューはほとんどCカーですね。

一緒にレイブリックNSRのボディも逝ってしまいました。タミヤなのでディテール重視かと思いきやキャビンが思いっきり低くスケール感を多少残して空力重視になっているようです。まだ袋から出していませんがこちらも良い出来です。

シャーシも少し組み出しました。まずは駆動系ですがなるべくオプションは使わないように組んで素の走りを見てみようと思っています。(と言いながらアルミのプロペラシャフトを使っていますが・・・・)
だた、フルベアは必須なのでとりあえず組み込んでいます。デフはこれまたボールとかワンウェイは使わずギヤデフでやってみようと思いますが今回はリヤはアンチウェアグリスを使いLSD効果少し狙ってみました。フロントはノーマルのグリスをとりあえず使ってみる事にしました。

モーターももちろんキット付属の540ですがギボシは接触抵抗が多いので3.5mmヨーロピアンコネクタと12ゲージのシリコンコードでハーネスを作りました。本来なら直付けしたいところですが交換がメンドイのと今回は少しナラシをやらないといけないのでコネクタにしました。
少しやっては考えたり眺めたりでなかなか進みませんがボチボチとやっていこいと思っています。

2009年6月18日木曜日

こだまの森サーキット

木祖村にあるリゾート施設のこだまの森の一角にRCサーキットが常設されましたという噂を聞きつけさっそく本日行って来ました。
今日は5月の連休に出勤した代休で本来なら波田町の扇子田サーキットに行こうと思ったのですが朝から雨が降っていたので中止、ところが午後になると雨が上がったので近くのこだまの森に行ってみることにした。

コースはこんな感じです。テニスのコートの一面ががそのままコースになっているので割合こじんまりとしたコースです。その割りにレアウトは凝っているので必然的にコース幅が狭くなっています。

持って行った車と機材です。手前のアルミケースはプロポ入れです、その横は充電器のアルミケース、親バッテリー2個、その後がバッテリー用のアルミケース、奥のモールドのケースはパーツやタイヤ用です。

持って行った車はお気に入りのTA05-IFSとTT-01Dです。

コースは古くなったテニスコートの再利用なのでひび割れが所々にありバンピーです。

ひび割れは裏ストレートに平行に走っていてラインと重なっているので車が不安定になります。

コースは丸太ですが1/3位に割ってあるのでクラッシュしてもダメージは割合少ないと思います。ただ乗越えやすいと思います。
肝心のグリップですが今まで走らせたコースの中で一番グリップが良いです。テニスコートだった事に起因していると思いますが、今日はTA05はタイヤにソレックスの28Rでしたがフロントは食いまくりでややプッシュ気味でしたがリヤが流れる事は全くなく安定してラップ出来ました。
逆にTT-01Dはキット付属のタイヤではグリップしてしまいあまり流す事が出来ませんでした。そこでタミヤのスーパードリフトタイヤにすると今度は巻き巻きでまともに走らせませんでした・・・・

帰ってから課長に電話してセッティングをレクチャーしてもらいました。で、そんな場合はリアをボールデフにしてマエカキ気味にするとこのコースは走らせやすいとのこと、ただコース幅が狭いので飛距離はあまり伸ばせないらしい、次回はリアのアンチウェアグリスを洗い流して普通のシリコングリスにしてみようと思います。

2009年6月13日土曜日

タミヤ TT-01 ドリフトスペック

最近はすっかりRCカーの世界はドリフト一辺等になっているのでマルコム的にも1台、逝ってしまう事にしました。最初はヨコモのドリパケにしようと思いましたがやはりドリフト入門にはタミヤが良いかなとか思いこちらにしました。
買ったのはTT-01のドリフトスペックのインプにしました、やはりレースカーがお気に入りです。入門者用のキットと言う事でかなり・・・・な部分が多いのですが(オメーも入門者やろが!というツッコミが入りそうですが)走らせて見るとドリフト入門者のマルコムにもコントロールしやすくでお手軽にドリフトがけっこう楽しめてしまいます。今後もう少し手を入れてドリフトも楽しもうと考えています。

シャーシはほとんどキットのままですが頻繁にクラッシュが予想されるのでウレタンバンパーをオプションの大型の物に交換、モールド製のセンタードライブシャフトは高速回転でブレが予想されるのでこちらもオプションのアルミ製に交換しました。
RCメカは昔購入した手持ちの物で全てフタバ製です。受信機はR122JE、サーボはS9201、アンプは当時のフラグシップのMC510Cです。
アンプはハイエンドモデルなのでバックがありません。ドリフト走行はけっこうそこらにスタックしてしまうのでやはりバックが欲しいのでMC231あたりと交換予定です。
モーターはタミヤのダイナランストックで27ターンだったと思います。タイヤはタミヤのオプションのドリフトタイヤを買ってみましたがキット付属のタイヤの方が多少グリップ感があり初心者には走らせかすいと感じました。

TT-01のシャーシを重量測定してみると・・・・・何と恐ろしく軽量です。数値はバッテリーを載せていない状態ですがF103GTとそんなに変わりません。

ボディーを載せてもこの重量で、どうりで良く走るわけです。最近は普通にグリップさせて走らせたいと思っています。このキットはそんなに高額ではないのでもう一台購入してグリップ走行をしてみたいな~。